AppleのiPodはデジタルミュージックプレーヤーの代名詞
ipodはApple社によって開発・製造・販売されている、携帯型のデジタルミュージックプレーヤー。
ipodはポータブルミュージックプレーヤーとしてものかなりのシュアを締めるようになり、世界的にも最もポピュラーなデジタルミュージックプレーヤーの代名詞のようになりました。現在ではWindowsにも対応するようになりましたが、発売された当初は、Macintosh専用のデジタルミュージックプレーヤーだったんですよ。
ipodは各スペックにより異なるシリーズとして、現在数種類販売されています。
各ipodのスペックの違いは、ハードディスク内臓タイプのiPod 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle、そしてiPod Touchということです。
以前販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い、姿を消しました。
この他にも、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition やiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、基本的な性能や価格については、同じスペックのものと違いがないということとなっているようです。
また、iPod shuffleについては、機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、低価格であることなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。
音質については、若干の違いがあるという程度で、よほどこだわる人でなければ、各スペックの違いについては、好みの問題という程度の話のようです。
ipodのデザインは特徴があります。
ipodは二つの四角と二つの丸で表すことができるということが共通していますね。
液晶のないshuffleを除いて、大きな液晶画面とホイールでipodのデザインは構成されています。
このホイールを用いることで、選曲や音量調節、早送りや巻き戻し、画像や動画の閲覧などの操作を行うことができます。
ipodは1G〜5Gという5つの世代が存在します。コレは同じApple社から出ているマッキントッシュなどと共通し、Gはジェネレーションをあらわしているそうで、データの容量とは関係がありません。
2006年9月に販売された新5世代はそれまでと比較し、内容的には小規模な更新となりました。
現在販売されているモデルは、ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック) 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、
液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー /ピンク / グリーン / ブルー / オレンジ)、が発売されています。
(C) 2010 iPhoneアイフォーン3Gで電話革命