iPhoneのGoogle Maps
iPhoneには、Google Mapsが電話機能と連携するようになっています。これも大きなポイントです。
iPhoneにはGPS機能は付いていないので、住所を入力するか、地図を何度かタップすることで、自分のいる地域を表示します。
そして地域の地図が表示されたところで、スクリーン上部にある検索ボックスから行きたいポイントを入力して検索します。例えばそれはカフェ・チェーンの名前だったり。
そのカフェ・チェーンのある場所が、地図上に赤いピンで示されるので、自分が行きたいそのカフェショップの一つをタップします。
すると、その店の電話番号、住所等を記した詳しい情報が表示されます。そして、その店の電話番号を指先で押さえると・・・、電話の画面にスクリーンが変わって自動的に電話発信するのです。
iPhoneのGoogle Mapsを使うことで、地図情報から通話機能までがスムーズに連携されます。いろんな可能性を秘めていますね。
(C) 2010 iPhoneアイフォーン3Gで電話革命